あすなの方針

個別対応少人数制


〈あすな〉のうたう「個別対応少人数制」とは何なのでしょうか?
それは「個別指導」とは違うのでしょうか?

勉強とはするものであり、させられるものではありません。
「これを出来る様になろう」「楽しいから続けよう」
「怒られるからやるだけやっておこう」
「出来るようになってほめられたい」
「先に進むためにここはやっておくべきだ」…
いろいろな動機があってしかりです。
大きさに関係なくどのような動機であれ、取り組む意欲として
持つことが学習の基本になります。

〈あすな〉では、講師が子ども達一人ひとりの
性格・心理状態・学習状況、そして個々が持っている思いをくみ取ります。
だから子ども達との距離が近いのです。
その上で「良いモノは良い・悪いモノは悪い」「どうすべきか」を伝え理解してもらいます。
言葉だけでなく、共感したり、励ましたり、しかったり。
時にはふざけ合い、時には真剣に。
そこには幼児心理学・児童心理学・発達心理学といった理論に裏付けされた
年齢・個々の特性に応じた子どもたちと接する技術もあります。
だから、程度は様々ですが個々に意欲を持って学習に取り組めるのです。

世に言う「個別指導」は人数を強調しますが、
本当の個別指導は
「いかに個々を見て、その性格・心理状態・学習状況に合わせた指導が出来るか」
だと思います。
つまり「個々の状況に合わせた意欲を持たせ、
必要な指導を適切な時期に適切な方法で実施し、
本人に結果を出すことをいかに意識させるか」が大切なのです。

〈あすな>では人数にこだわらず、
指導状況だけでなく
「いかにモチベーションを持ち」
「何が最善の指導方法なのか」
「いかに本人が結果を意識し次にどうつなげていくか」
を一人ひとりの子ども達に対して意識し対応・指導しています。
ですから〈あすな〉では「個別指導」という言葉は使わず、
「個別対応」という言葉を使い、そしてそれを信条としているのです。

サポート体制

生徒たちへ

  • 必要に応じて補習や再テスト、呼び出しを行います。
  • 学校の定期テスト前には「テスト対策スケジュール」「テスト対策課題」を個別に設定。万全の態勢で定期テストに臨めるようバックアップ。定期テスト1週間~10日前から定期テスト終了まで、可能な限り来塾してもらうようにします。多いお子さんですと毎日来られる方もいます。
  • レッスンの無い日やレッスン前後に自由に自習をしてもらえる環境を設定。
  • 学校の課題や英検・漢検対策、あるいは質問等、時間が許す限り対応いたします。

保護者の方々に

  • 幼児・小学校低学年では毎回、小学校高学年・中学生では必要に応じ、レッスン内容を保護者に解説。
  • 随時、家庭学習相談や進路指導にも対応。定期懇談も実施。